【2018年5月刊行】改正電子帳簿保存法 完全ガイド など3点

2018年5月に刊行された書籍をご紹介いたします。
5月には『改正電子帳簿保存法 完全ガイド』『10%対応 消費税の軽減税率と日本型インボイス制度』『交際費課税のポイントと重要事例Q&A』の3点を刊行しました。

■改正電子帳簿保存法 完全ガイド
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国税当局の法令運用の変更や解釈の具体化、電子化申請件数の増加による当局への手続き増加を受け、今回、改訂版を刊行することとなりました。
企業の電子化において数多くのアドバイスや講演を行っている著者による本書は電子化を進める企業、検討する企業にとって最適な解説書と言えます。

袖山喜久造 著
A5判 516頁

3,024円(税込)
詳細・ご購入は税研オンラインストアから


■10%対応 消費税の軽減税率と日本型インボイス制度
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本書では平成30年度改正により公表された政省令に基づいた最新の情報により軽減税率とインボイス制度への速やかな移行の一助となるよう解説します。
また、国税庁消費税室から公表されている「経過措置の取扱いQ&A(平成25年4月)」と「適用税率に関するQ&A(平成26年1月)」を延期後の期日に修正して掲載しております。
来るべく軽減税率とインボイス制度に備えるためにご活用いただければ幸いです。

熊王征秀 著
A5判 320

2,592円(税込)
詳細・ご購入は税研オンラインストアから



■交際費課税のポイントと重要事例Q&A
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本書は、なぜ税務上の交際費等に該当するのか、状況が変わると結論が変わるのはなぜか、といった理解と幅広い応用に役立つべく、その取扱いのポイントなどをQ&Aを用いて解説しています。
第5版では、「業務委託者との飲食」「海外からの撤退費用」「飲食代の割り勘等をした場合」「JV工事での赤字の負担」など、税務上問題となった事例を追加し、全242問としました。

西巻茂 著
A5判 560頁
3,456円(税込)
詳細・ご購入は税研オンラインストアから