「消費税担当者が足りない?」重要性高まる消費税の実務 適正申告と税務調査対策には消費税担当者の育成・スキルアップが不可欠です

週刊「税務通信」3526号(10月8日)2~4頁、61頁のショウ・ウインドウ等でお伝えしているとおり、国税当局は、東京・大阪国税局に「消費税」担当の「統括国税実査官」を新たに設けるなど、これまで以上に消費税の調査を重視していく方針を明らかにしました。
これは、多様化・複雑化する不正還付事案の増加に対応するだけでなく、法人税・所得税などと事務系統横断的に調査を企画し、「実地調査」を積極的に行っていくということです。

こうした中、企業側からは、消費税率10%への引上げと軽減税率制度の導入により、「消費税担当者が足りない」、「入力担当者を教育したいが時間がない」などといった声も聞かれるところです。
消費税は「入力の段階」で適正な処理を行うことが全てともいわれ、申告ミスを防ぐためには入力担当者の消費税知識が不可欠です。
消費税担当者向けの研修や基礎知識の習得、レベルアップにおススメのセミナーをご紹介します。

『消費税実務習得講座』
○東京駅八重洲北口から5分。受講しやすい「夜間講座」です。
○基本的な仕組みから軽減税率制度等も解説します
日時 10月16日(火)~12月18日(火) 毎週火曜日 18:30~20:45 全10回
講師 税理士 渡辺章
会場 鉄鋼ビル・鉄鋼カンファレンスルーム(東京・大手町)
全10回のセミナープログラムについては丸の内税研アカデミー・セミナー詳細ページをご覧ください。
https://www.zeiken.co.jp/seminar/rs/detail/2088

『大規模法人の税務調査を含めた税務調査の動向』
日時 10月22日(月) 15:00~17:00
講師 岩田合同法律事務所 弁護士・公認会計士 武藤雄木
会場 鉄鋼ビル・鉄鋼カンファレンスルーム(東京・大手町)
詳しくは丸の内税研アカデミー・セミナー詳細ページをご覧ください。
https://www.zeiken.co.jp/seminar/rs/detail/2081

『海外取引の消費税基礎講座』
日時 10月26日(金)10:00~17:00(名古屋11月21日、大阪11月27日)
講師 公認会計士・税理士 佐和周
会場 鉄鋼ビル・鉄鋼カンファレンスルーム(東京・大手町)
詳しくは丸の内税研アカデミー・セミナー詳細ページをご覧ください。
https://www.zeiken.co.jp/seminar/rs/detail/2076