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企業実務におけるAI活用術(下)

  塩川 祥久

( 28頁)

著者プロフィール

移転価格分野を中心に、理論と実務の双方から長年にわたり企業活動を支えてきた国際税務専門家。HEC ParisにてMBAを取得後、2004年からBig4系ファームにて、多国籍企業の移転価格ポリシー設計、文書化、APA/MAP対応、税務調査対応など国際課税に関するアドバイザリー業務に従事。2018年に株式会社iTPS設立、2019年より日系企業にてディレクターとして国際税務に従事。現場での実務・助言等に携わる一方、経営管理実務へのAI活用や法制度に関する研究に従事。財務分析や経済分析からの理論構築を基礎とした交渉や無形資産取引への対応に強みがある。博士(経営法)。

先月号では、「AI...