解体工事

※ 事例の内容は回答年月日時点の情報に基づくものです

[質問]
 ある法人が従前より保有していた賃貸目的の土地建物について、建物の老朽化が著しかったため取り壊してガレージハウス建築を令和6年12月に計画しました。
 令和7年6月に最終入居者の退去も決まり、土地の境界確定や建物の解体工事の見積もりを行いましたが、解体工事は万博の影響で着工が令和7年11月又は12月を予定しています。
 令和7年8月にガレージハウスの最終打合せ
 令和7年9月に土地の購入希望者出現
 令和7年9月末に土地の売買契約を締結
 令和7年11月に解体工事完了
 令和7年12月に土地の引き渡し完了
 当該法人の決算日は令和7年11月30日なので、土地の引き渡しが令和7年12月のため売り上げは翌期に計上することとなりますが、上記解体工事の費用についても翌期に損金にすべきでしょうか。
 当該解体工事は、土地の売却を意図していない段階で見積り及び依頼を行い、7月又は8月に工事完了と計画していました。
 結果的に売買契約後に解体することとなってしまいました。

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取り壊しを行なった建………
(回答全文の文字数:200文字)