地積規模の大きな宅地の評価における宅地の評価単位

※ 事例の内容は回答年月日時点の情報に基づくものです

[質問]
 被相続人甲の所有するA土地及び隣接するB土地(借地権者甲、土地所有者第三者)の上に甲所有の母屋と離れ(倉庫として利用)が建っています。
 土地A、借地権B、建物(母屋、離れ)は全て1人の相続人が相続します。
 土地Aと借地権Bを合算すると500㎡を超えます。
 国税庁質疑応答事例(宅地の評価単位/自用地と借地権)には土地と借地権を一体評価していますが、地積規模の大きな宅地を適用するにあたり地積500㎡以上という要件についても満たすと考えて問題ないでしょうか。

[専門家からの回答]  ※税理士懇話会が顧問契約している専門家の一覧はこちら

土地の評価に当たって………
(回答全文の文字数:487文字)