年式の異なる中古のユニットハウスの耐用年数

※ 事例の内容は回答年月日時点の情報に基づくものです

[質問]

 事務所用のユニットハウス4連棟の法定耐用年数についてご教授ください。

 今回取得するユニットハウスは個々のユニットハウス4棟が連結されているものです。個々のユニットハウスはそれぞれ年式が異なります。

 年式はそれぞれ、1棟:2012年8月、2棟:2012年11月、3棟:2014年6月、4棟:2015年1月です。

 上記4連棟の取得価格は2636364円(税抜)です。

 このような、個々の年式が異なる償却資産を1の資産とした場合の法定耐用年数はどうなるのでしょうか。

 既存のユニットハウス(1棟)新品については、「建物」の構造・用途「金属造骨格材3mm以下」、細目「事務所用のもの」の法定耐用年数22年にて資産計上しています。

[専門家からの回答]  ※税理士懇話会が顧問契約している専門家の一覧はこちら

 ご照会の事例の場合………
(回答全文の文字数:1042文字)