グループ通算

※ 事例の内容は回答年月日時点の情報に基づくものです

[質問]
 法人A(株主:個人甲80%、個人乙20%)、法人B(株主:個人甲55%、個人丙45%)法人A及び法人Bの株主構成は、10年以上この状況です。
 このたび、法人Aの株主個人甲は、個人乙の持株すべてを買取、法人Bの株主甲及び丙はその持株を、法人Aに売却し、法人Bは法人Aの直接完全支配関係になりました。法人A(株主:個人甲100%)、法人B(株主:法人A100%)
 法人Aと法人Bはグループ通算制度を申請しますが、要件である通算承認日の5年前の日から通算承認日まで支配関係があるとは、法人Aによる法人Bに対する直接支配関係だけなのか、一の者(個人甲)による法人A・Bに対する支配関係でも可能なのかお尋ねします (参考条文 法人税法第64条の6第1項)。

 

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通算法人の欠損金がな………
(回答全文の文字数:213文字)