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事業譲渡により受け入れた減価償却資産の取扱い
法人税 減価償却 減価償却資産※ 事例の内容は回答年月日時点の情報に基づくものです
[質問]
当社は医療法人です。他の医療法人から事業譲渡を受け、資産負債を受け入れました。
移転を受けた資産負債は時価評価した価額です。非適格合併等に該当するため、受け入れた資産負債と支払った譲渡対価との差額は、資産調整勘定にしました。
移転を受けた資産のうち減価償却資産の取扱いについてお尋ねします。
新たに取得したものと同様に考え、資産1個ごとの金額で判定し、10万円未満は全額損金算入、それ以外は一括償却資産、少額減価償却資産の特例又は資産計上にする、耐用年数は中古耐用年数にしますがよろしいでしょうか。
または被合併法人等の取得価額、耐用年数等を引き継ぐ等あるのでしょうか。
[専門家からの回答] ※税理士懇話会が顧問契約している専門家の一覧はこちら
1 事業譲渡により受………
(回答全文の文字数:465文字)
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